ヤマダ電機(9831)の株主優待

先日、ヤマダ電機(株)から株主優待をいただきました。

年2回、3月末と9月末に株を保有していた場合に優待をもらえます。

保有株数により「500円のお買物優待券」のもらえる枚数が異なるのに加え、長期保有による特典もあるので結構複雑です。

<注意事項>
・お買上金額 1,000 円(税込)ごと に 1 枚(500 円)の優待券が利用可能
・最大 54 枚まで利用可能
・有効期限:半年(6 か月)
   ⇒3月末日分:同年 7月~12月末までの半年間
   ⇒9月末日分:翌年 1月~6月末までの半年間

〇実際に送られてきたもの

実物は「株主様お買物優待券」と書かれている立派な封筒に入っています。

今回封筒の中には500円のお買物優待券が2枚、計1,000円分が入っていました。有効期限は、2019年7月~12末日までです。

併せて、使用可能な店舗がかかれている紙も同封されています。

ヤマダ電機の優待をもらうのは、今回が2回目になります。優待使用の注意事項にもありますが、購入金額の最大でも半分までの額しか優待を使用する事は出来ません。その点だけは、少し注意が必要ですね。

ヤマダ電機には電化製品だけでなく、日用品も豊富に品揃えされている事もあり、結構便利に使える優待だと思っています。且つ、長期保有の特典もあるため、引き続き継続保有したいとおもいます。

【ポイント2倍!7月15日(月)0:00〜23:59まで】【キャンペーンクーポン付】任天堂 Nintendo Switch Joy-Con(L)/(R) グレー HAC-S-KAAAA

トライオートETF運用報告 No.9

一週間のトライオートETFの運用状況を報告いたします。

期間は、7/8(月)~7/12(金)です。

■本記事内容
 ①ナスダックの値動き振り返り
 ②運用成績


①ナスダックの値動き振り返り

まずは、私の運用成績に大きな影響を与えるナスダックの動きから振り返ってみます。

赤線が先週金曜日7/5の終値。青線が7/8~7/12の終値の動きになります。軟調にスタートした週でしたが、週後半にかけて上昇し先週終値を上回ってきました。NYダウの方は先週に引き続き史上最高値を更新しています。アメリカ株強いですね!

7/12の終値と、前の先週からの変化は、
 8,244.14(+82.35,+1.0%)
となりました。

②運用成績

7/12時点の損益状況と、変化は以下の通りです。

 実現損益:120,344 (+637)
 評価損益:1,594 (+8,508)
 Total:121,938 (+9,145)

前の週から、Totalで約10,000円のプラスとなりました。

来週から、米企業の四半期決算発表が本格化します。決算内容次第では、大幅な変動があるかもしれません。





昭和シェル石油(5002)からのプレゼント

先日、昭和シェル石油(株)からプレゼントが郵送されてきました。

金属製の「しおり」みたいです。昭和シェル石油と言えば、貝のマークがシンボルですが、1900年からのシンボルの変遷を表しているのでしょうか。

結構しっかりとした作りのものなので、大切に使っていきたいと思います。

合わせてメッセージも届きました。

昭和シェル石油(5002)は、出光興産(5019)と2019年4月に経営統合していて、現在は上場廃止になっています。昭和シェル石油として最後の贈り物といった感じなのでしょうか。うれしいですね。

経営統合にあたっては、昭和シェル1株に対し出光興産0.41株が割り当てられており、当時昭和シェル石油株を200株保有していた私は、現在出光興産株を82株保有しています。保有株式数がすごい中途半端になってしまいました。

昭和シェル石油株は、2005年頃から保有しており、結構長い間持っていたんですよね。今のままの株数をこのまま持ち続けるか、買い増して100株にするかで現在悩み中です。

DCMホールディングス(3050)の株主優待

この記事は、2019年の優待内容です。
2020年から、優待の内容が変更になっています。2020年の優待はコチラ

本日、DCMホールディングス(株)から株主優待が届きました。

年1回、2月末に100株以上を保有していた場合に、優待(DCMブレンド商品の詰め合わせ)をもらえます。

段ボールを開封すると、複数の商品が入っています。

〇詰め合わせ内容

①束ねるラップ使い切りタイプ
クルクルまとめて、ラクラク結束できるラップです。

②お風呂の防カビ除菌
風呂場のカビ取り掃除後にきれいをしっかりキープします。便利な吊り下げフック付きです。

③クッキングペーパー
『不織布タイプ』だから、厚くて丈夫です。一般的な商品の一回り大きめサイズで使いやすいです。

④食品用ラップ
容器をピッタリ包み、粘着性・カット性・伸縮性に優れたプロ仕様の家庭用ラップです。

⑤レンジに使える保存容器
フタには料理の蒸気を逃がすエア弁がついているため、ふたをしたままレンジで使用可能で、積み重ねしやすく、保存に便利です。

⑥珪藻土コースター
水滴をすぐ吸い取るコースターです。

⑦贅沢泡スポンジ
泡立ち・泡持ち・水切れといった、欲しかった機能を4層構造で実現した、贅沢なおふろ掃除用スポンジです。

⑧しっかり吸水タオル
双糸使用で何回洗ってもへたりにくく、繰り返し洗ってもボリュームが続くフェイスタオル。

計8種類の商品が入っていました。日常使っていける商品ですので助かりますよ。

日本フエルト(3512)の株主優待

先日、日本フエルト(株)から株主優待をいただきました。

年1回、3月末に株を保有していた場合に優待をもらえます。

上の「株主優待品」と書かれている封筒を開けるとクオカードが入っていました。

もらえるクオカードの額面については、保有株数や継続保有年数によって異なります。

—– 優待の内容————————————
クオカード

<100株以上>
  継続保有 1年以上:300円相当  3年以上:600円相当
<300株以上>
  継続保有 1年以上:1,000円相当 3年以上:2,000円相当
<1,000株以上>
  2,000円相当
——————————————————

クオカードは、コンビニやドラッグストアなどで使用できる金券になります。

最近は〇〇ペイなど、コード決済が普及してきていて、キャッシュレス決済が簡単にできますが、2~3年前まではコンビニでの買い物をキャッシュレスで行うために便利に使っていました。もちろん今でも、さっと会計が済ませられて便利ですよ。

300円のクオカードが2枚入っており、600円分いただきました。何年保有しているか記憶していませんが、3年以上の継続保有によりもらえる額面がアップしています。

早速コンビニでの買い物に使おうと思います。

次に優待をもらえるのは一年後になりますが、引き続き継続保有したいとおもいます。

【ポイント20倍】二次会 景品 30点セットNintendo Switch 任天堂 スイッチ 二次会景品 目録 A3パネル付 【幹事特典 QUOカード二千円分付】

米国株の手数料引き下げ競争②

前々回前回と、マネックス証券と楽天証券との間で始まった米国株式手数料引き下げ競争について書きましたが、とうとうSBI証券が参戦してくれました。

期待通り、参戦してくれましたね。うれしいです!

マネックス証券、楽天証券ともに0.01ドルへと引き下げた最低取引手数料に対して、SBI証券は0ドルへと変更しました。

これまで最低手数料の高さから米国株式には距離を感じていたお客様!もっと米国株式を身近な存在に感じてもらうべく、この度SBI証券では2019/7/22(月)現地約定分より、米国株式手数料を最低5ドルから0ドルに引き下げます(予定)!

SBI証券HPより

0.01ドルの差はあるものの、これで3社がほぼ横並びになりました。この手数料が適用されるのは、7月22日からの取引となります。

マネックス証券は、買い付け時の為替手数料も期間限定で無料化してくれますが、他の2つの証券会社はどうなのでしょうか。そちらも追従してほしいですね。

★7/11(木)追記★
結局3社ともに最低手数料は0円に落ち着きました。

引き続き、為替手数料の引き下げも実施してほしいです。ですが、どこか1社が実施したところで確実に他の2社が追随してくることが今回分かったため、最初に引き下げに動きづらくなったんじゃないかな、なんて思ってしまいます。





米国株の手数料引き下げ競争

■本記事内容
 ①マネックス証券 米国株手数料引き下げ(前回記事)
 ②楽天証券 米国株手数料引き下げ
 ③マネックス証券 米国株手数料引き下げ(再度)


①マネックス証券 米国株手数料引き下げ

前回の記事で、マネックス証券が米国株の最低取引手数料を0.1ドルまで下げたことを書きました。

その記事中で、他社も追随して競争が始まると嬉しいななんて書いていましたが、追随してくれる証券会社が表れました。

②楽天証券 米国株手数料引き下げ

追随してくれたのは、楽天証券です。しかも、マネックス証券よりも安い手数料へと変更しています。

2019年7月22日(月)米国現地約定分より、楽天証券は米国株式取引の最低取引手数料を引き下げます。
改定後の最低手数料は、業界で最も安い0.01米ドル(1セント)となります。
楽天証券は、より快適に米国株式をお取引いただけるよう、米国株式に関する投資情報の拡充や指値注文の有効期間を業界最長水準※1に延長するなど、継続的なサービス改善を行っています。
このたび、最低取引手数料を5米ドルから、業界で最も安い0.01米ドル(1セント)に引き下げることで、今まで以上に少額投資を行いやすい環境が整います。

楽天証券HPより

いやー、本当にうれしいです。投資のコストがどんどん下がっていくことは、それだけリターンが多くなる事に直結しますので。

③マネックス証券 米国株手数料引き下げ(再度)

楽天証券すごいなと思っていたのもつかの間、マネックス証券が負けじと更なる手数料引き下げを行ってくれました。

前回、最低手数料を5ドルから0.1ドルまで下げたばかりですが、0.01ドルへとさらに値下げを行いました。この手数料は、7月22日から適用となります。

これで、マネックス証券、楽天証券の両者ともに、7月22日からからの最低手数料は0.01ドル(1セント)となります。

投資環境が良くなっていくことは非常にうれしいです。SBI証券はどう動くのでしょうか。この競争に参戦してほしいですね。非常に期待しています。





トライオートETF運用報告 No.8

一週間のトライオートETFの運用状況を報告いたします。

期間は、7/1(月)~7/5(金)です。

■本記事内容
 ①ナスダックの値動き振り返り
 ②運用成績


①ナスダックの値動き振り返り

まずは、私の運用成績に大きな影響を与えるナスダックの動きから振り返ってみます。

7/4は独立記念日で休場の為、7/3と同じ値にしています。

赤線が先週金曜日6/28の終値。青線が7/1~7/5の終値の動きになります。一週間を通して6/28の終値より高い状態で推移しました。7/3にNYダウの方は9カ月ぶりに史上最高値を更新していますが、ナスダックの方も堅調でした。

7/5の終値と、前の先週からの変化は、
 8,161.79(+155.55,+1.9%)
となりました。

②運用成績

7/5時点の損益状況と、変化は以下の通りです。

 実現損益:119,707 (+2,049)
 評価損益:-6,914 (+18,724)
 Total:112,793 (+20,773)

前の週から、Totalで約20,000円のプラスとなりました。

米国株は強いですね!今週も堅調でした。ただ、高値圏にいるので利益確定の売りなどが出やすい状況になっているかもしれません。特にNYダウは、史上最高値を更新した事もあり注意が必要かもしれません。





オリックス(8591)の株主優待

先日、オリックス(株)から株主優待カタログが届きました。

—– 優待の内容————————————
ふるさと優待<3月末>
株主カードの発行<3月末・9月末>

※ふるさと優待
 オリックスグループの全国のお取引先が取り扱う商品を厳選してカタログギフトに仕立て、対象となる株主の皆さまに、その中からお好きな商品を1点お選びいただく株主優待制度です。また、100株以上を3年以上継続保有いただいている株主の皆さまには、ワンランク上のカタログギフトをお届けします。
※株主カード
 株主カードのご提示により、オリックスグループがご提供する各種サービスを割引価格でご利用いただけます。レジャーやビジネスなど、さまざまなシーンで有効期限内に何度もご利用いただけます。
 (株主カードは、半期ごとにお送りする株主通信「悠」に同封しております。)

——————————————————

年2回、3月末と9月末に株を保有していた場合に優待をもらえますが、ふるさと優待は3月のみです。今回、ふるさと優待は初めてになります。3年以上株を保有しているとカタログギフトのランクが上がるようなので、長期保有しようと思っています。

上記「ふるさと優待」の冊子が送られてきて、この中から商品を選択します。

表紙にBコースとかかれていますが、3年以上の株保有でAコースになるみたいです。

冊子の中身ですが、No.41~96までの商品があります。日本中の各県の名産が載っている感じです。

例えば、
 宮城県 ⇒ 牛タン
 秋田県 ⇒ お米(あきたこまち)
 香川県 ⇒ 讃岐うどん
といった感じです。

選択した商品が届いたら、また紹介したいと思います。

EPOCH 2019 オリックス・バファローズ ルーキーズ&スターズ BOX(送料無料)

マネックス証券米国株手数料引き下げ

マネックス証券が、7/8(月)から米国株の最低手数料を従来の5ドルから0.1ドルに引き下げるようです。併せて、米国株購入の際の米ドル為替手数料を無料化するようです(こちらは半年間の期間限定のようです)。

米国株は、様々な証券会社で買えるようになっていますが、手数料が割高な為、なかなか取引していません。

私の場合、SBI証券で2銘柄保有していますが、かなり以前に購入したまま放置状態です。

今回、手数料が大幅に引き下げられたことにより、取引しようとする人が増えるのではないでしょうか。

また競争原理がはたらいて、他の証券会社でも手数料を下げてくれないかなと期待してしまいます。

NYダウは高値更新しており、なかなか買いづらい状況ですが、いろいろ銘柄チェックをしてみたいと思います。